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zoom RSS 第十一回 要約・感想

<<   作成日時 : 2014/12/15 23:20   >>

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要約
今回は初めに時系列データのレポートの解説があり、その次に講義録13の内容に入った。

WEBコミュニケーションはコミュニケーション全体の中の一部である。WEBコミュニケーションはインタラクティブコミュニケーションであり、マスコミュニケーションの性質も持つとても領域の広いコミュニケーションである。広告費だけを考えてもほかの媒体を圧倒している。

コミュニケーション・デザインとはコミュニケーションを意図して設計することである。初めはここちよさを追及するフィーリング、使い勝手の良さユーティリティが重要とされてきたが、次第に待たせたり、迷わせないようにするユーザビリティや情報にできるように工夫する例えば目の見えない人のための読み上げ装置などのアクセシビリティ、そして情報の使い勝手を決める構造を考える情報アーキテクチャなどが注目されるようになった。

情報アーキテクチャの中にはナビゲーションがある。ナビゲーションは七つに分けられ、ある組織の内部構造を分けるストラクチャナビゲーション、ユーザ側の階層別に分けられる目的別ナビゲーション、必要な機能ごとに分けられる機能別ナビゲーション、情報を検索するダイレクトナビゲーション、関連する情報が参照できるリファレンスナビゲーション、経路を戻るブラッドクラム型ナビゲーション、グーグルで検索した時に下のほうに出てくるスッテプナビゲーションがある。

健常者であろうが障碍者であろうが情報に接近できない人はいないというがアクセシビリティーである。ホームページのアクセシビリティをチェックするサイトがあり、そのサイトの欠点を知ることができる。


感想
今回、コミュニケーションデザインについて学び、普段何気なく使っているホームページは使う人たちが使いやすいよう様々な工夫や努力がなされているということを知り、とても感心しました。このような努力がなされなければ使いずらくて、味気のないホームページばかりになったしまうと思うと、とても重要なことのように思えました。
また、アクセシビリティに関しては私自身、色弱気味で色の区別がしにくいことがあるということもあり、とても身近に感じ、またこのことの重要性を身に染みて感じましたました。






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